ISO(国際標準化機構)とは

International Organization for Standardization


 ISOとは、安定した製品、サービスを継続的に供給するシステムが整っている企業に認定される、品質管理、品質保証の国際規格のことです。その目的は、「経営の仕組みを世界標準化すること」であり、それは顧客の要求に答え、安心感を与えることにもつながります。
 ISOには、第三者である審査登録機関の審査により、品質保証体制構築を行う「ISO9001シリーズ」と環境マネジメント体制構築を行うためのシステム「ISO14001シリーズ」、労働安全衛生の「ISO45001」があります。欧米に比べ、ISOの導入がおくれていた我が国の企業が、ISO認証取得に向けて取り組み始めたのは、特に海外市場との取り引きにおいて「認証取得」がなされていないと、入札や輸出が困難であることが主な理由としてあげられます。現在では、国内における取り引きについても同様な環境になりつつあります。

品質・環境方針

株式会社 富士建設 は、

『Plan(計画)→Do(実行)→Check(評価)→Act(改善)
による品質・安全・原価管理の徹底』

『地球環境に配慮した継続的事業活動による
環境負荷の低減を目指し地域社会の発展に貢献する。』

を基本理念に建築設計・土木・建築工事及びその他全ての事業活動において、継続的な改善活動を通じて顧客満足ならびに地域社会への貢献を目指し、環境保全活動を推進いたします。

上記 品質・環境方針を実現するために当社では以下のことを実行します。

  1. 品質・環境方針を経営計画、環境目的及び各部門の品質目標・環境目標に展開し、必要に応じて見直します。
  2. 社長及び各部門の責任者は、品質・環境方針をポスター・朝礼などで社員及び当社の関係者に周知し、実行を促します。
  3. マネジメントレビューにて、統合(品質・環境)マネジメントシステムを見直し、統合マネジメントシステムの継続的改善及び汚染の予防に努めます。
  4. 当社の事業活動に関係する環境法規制及び当社が同意するその他の要求事項を順守します。
  5. 環境管理重点テーマとして以下の項目に取り組みます。
    • @廃棄物の分別処理及び廃棄物削減活動
    • A再生資源利用促進活動
    • B現場及び作業場の周辺住民に対する配慮
    • C環境美化活動の推進
    • D電気、紙、燃料等の使用量削減活動
    ※ 施工現場においては、その他特有の環境側面についても環境管理重点テーマとして取り組みます。
  6. 品質・環境方針は一般の人々にも開示します。

「誠心誠意」「技術革新」「顧客満足」「社会貢献」「継続的改善」

当社は、上記の社是に基づき建築設計・施工及び土木施工、それに付随する業務を対象とした建設業務全般及びその他すべての事業活動において、継続的な改善活動を実施します。

  1. 方針を事業計画、各部門の品質・環境・労働安全衛生目標に展開し、必要に応じて見直します。
  2. 各部門の責任者は、方針をポスター・朝礼などで伝達し、社員及び当社の関係者に理解を求めます。
  3. 要求事項への適合、汚染の予防及び環境保護、ならびに環境パフォーマンス向上を目指します。
  4. 業務上の危険源の除去、労働安全衛生リスクの低減を推進し、安全で健康的な労働環境を提供します。
  5. 働く人(社員及び協力会社)の協議及び参加を促します。
  6. マネジメントレビューにて、統合マネジメントシステムを見直し、統合マネジメントシステムの継続的改善
  7. 当社の事業活動に関係する法的要求事項及びその他の要求事項を順守します。
  8. 当社及び社会にとって意図した成果の達成を追求します。

令和 3 年 4 月 1
株式会社 富士建設
代表取締役 手登根 明


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